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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」に参加してきました

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foy2023トロフィー123位

2024年01月19日に東京カルチャーカルチャーにて「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」が開催されました.
昨年に引き続いて今年も参加してきました.9年連続9回目の参加です.
とは言っても同2021から運営委員に加わったため今年も中の人としての参加です.運営に携わるようになってから初めての会場開催です.
事前準備から当日無事に終わるまであれこれと沢山の議論を重ね様々な方の協力,参加者の皆さん,登壇者の皆さんのお陰で無事に開催することができました.
私は当日までは主に公式𝕏(旧 Twitter)アカウントやFacebookアカウントで皆さんにお知らせをするのが主たる役割でした.また当日は第2部の登壇,リアルタイムの𝕏投稿とイベント前後の告知をしておりました.

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」とは?

詳しくは公式HPをご覧ください.公式HPには次のように書かれています.
投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼ら彼女らが支持する投資信託はどれか?
証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです.

第1部 自分たちにとってより良い投資環境とは? ~ファンドの情報開示やNISA制度の課 題~

竹川美奈子さん,セロンとFPかえるさんの3人でのインプットのパートでした.自分の出番直前で下読みと緊張であまり内容が頭に入っていないのですが,ブロガーは様々な開示資料などを用いて投信を比較しているもののその表示方法や内容については他とそのまま単純に比較できる訳ではないので足並みが揃うようになっていくのはいい方向性だと思います.販売方法による提供する商品の違いやコストの違いは仕方がないもののこれまでの悪しき慣習で新設され続けてきた同じ投資対象への複数のファンドをどこかの機会で整理していただきたいものです.
そういえば今回はあの方がいらっしゃらなかったのでコールがなく終了しまったのが残念です笑

第2部 発表! #TwitterFundOfTheYear2023

前回から𝕏で情報発信している投資家の方も参加できるようになりました.
昨年に引き続いて私に発表の機会を頂戴しえんどうさんと一緒に発表しました.普段からあまり人と話してないので噛みまくりでした
出発前まで普段着で登壇するのか何かしようか考えた結果仕事着を持参しました.そしてコスプレと揶揄されました.
順位としては順当なものが上位に並びました.トップ3は盤石なものが名を連ねましたがそれ以下にはアクティブファンドや株式以外にも投資するファンドが名を連ねるなど昨年同様ブロガー部門とは異なるファンドが出てきて大変興味深かったです.

第3部 みんなの『声』を聞いてみよう! 個人投資家が注目ファンドに寄せる「熱いコメント」一挙紹介!!!

今年も熱いコメントがたくさん紹介されました.カンさんと島田さんの掛け合いがリズム良く何か真似られるものは無いかと無事に出番が終わって安心してる最中に舞台裏から見ておりました.自分の書いたコメントが最後で長時間写されておりアバアバとしてました.来年からは気持ちのこもった感じでもっと書きたいと思います.

第4部 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023 発表

こちらは公式HPに画像が提供されているのでそちらを利用させていただきます.順位としてはトップ3は予想できていました.もしかすると相場環境も追い風になって先進国株式より米国株式が上位に来るかもしれないと思っていましたが今回もニッセイさんは2位を死守できましたね.

最後に

今回も運営委員のミーティングでリアル会場での開催について協議がありました.今回はリアル会場での開催をすることとなりました.この4年間でオンラインでのイベント開催も増え,ハイブリッド開催は外せないとのことで今回の開催方法に至りました.
会場では満席になることなく足元も悪かったので荷物を空いている椅子に置いて参加することができました.また懇親会でも席の移動などもしやすかったので個人的にはこれくらいの密度の方が圧迫感がなく好きです.
次回以降の開催方法については後日開催される反省会などで他の運営委員の方とも共有したいと思います.

順位については概ね予想通りだという意見が散見されたました.確かにそれはそうです.その年のトレンドに合わせて上位に受賞するファンドが変わっては他社がやっている賞となんら変わり無いからです.
しかしながらそれは私たちが望んだ形でもありました.嘗てVTのようにそれ1本で全世界に投資できるファンドを日本円で積立できる商品を希望していました.しかしそれはなかなか叶いませんでした.そのため代替手段として日本・先進国・新興国を概ね1:8:1の投資比率でその時ある低廉な信託報酬のインデックファンドを組み合わせていました.それがまさに当時からすると桁違いに低廉で投資できるようになった訳ですからそれがブロガーから変わらず支持され続けるのは必然だと思います.
それ以外はそれぞれの投資スタイルによって票が割れた結果だと思います.
日本株は個別で持っているので日本株を除かれた全世界株式が欲しい人,全世界の投資比率やそこに含まれる企業の多くがグローバル企業であることから米国株のみで十分と考える人,新興国に対する考え方から比率を自分の好みで調節したい方など答えがないのでその人の考え方が反映されています.
また,能動的に信託報酬を引き下げ続けていたファンドが果たしてきた意義などが評価されているのだと思いました.
また来年も皆さんと時間を共有できるのを楽しみにしております.
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