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『山崎元氏×水瀬ケンイチ氏対談!「ほったらかし投資術」を語る』に参加してきた

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先月に引き続いて、横浜サカエ塾主催のセミナーに参加してきました.
8月のセミナーは『山崎元氏×水瀬ケンイチ氏対談!「ほったらかし投資術」を語る』で販売開始からものの数分で売り切れたというプレミアチケットだったようです.

今回のセミナーは2部構成でした.
前半は司会の後田さんが、山崎さんと水瀬さんに質問を投げかけて、お二人がそれに答える形
後半は会場からの質問に、お二人またはどちらかが答えるという形

内容の一部だけですけど、参考になれば幸いです.

主催者よりセミナー中は写真NGとお達しが事前にあったので、セミナー前に座席だけ写真撮りました.

参考記事


・主催の横浜サカエ塾さん
「ほったらかし投資術」を語る(山崎氏、水瀬氏)のセミナーを開催しました


・参加者の夢みる父さん
危なすぎる放言対談 山崎元氏-水瀬ケンイチ氏セミナー

・参加者のおぱるさん
オフィスバトン主催「山崎元氏×水瀬ケンイチ氏対談!「ほったらかし投資術」を語る」に参加しました


・参加者のlivamozさん
”山崎元氏×水瀬ケンイチ氏対談!「ほったらかし投資術」を語る”私のメモから

・参加者のエマさん
夏の夜はセミナー行脚(「投資賢者の心理学」出版記念セミナーとほったらかし投資術を語る)


前半


Q.この本で伝えたかったことは?
水瀬さん(以下、水):ほったらかしの状態を納得してできるかを伝えたかった.

山崎さん(以下、山):ダメなものはどうやってもダメ.ただ、改善できることは改善できるというのを伝えたかった.

Q.逆にカットになったことは?
水:リーマンショックの頃に来た批判や脅迫めいたこと.

山:理屈.そういうのは自分の本やブログに譲ることにした.



後半


Q.新しくファンドが出てきて、それが今までより有利(コストなど)であっても待つべきか?そうだとした場合に、最初から買う人はどんな人と想像するか?
水:所謂”隠れコスト”もあるので1年は待つようにしている.飛びつくのは、そういうことを気にしない人ではないか.

山:(後半の部分について)日本の場合、新しい商品の方が売りやすいから、そういうところで買う人ではないか.

Q.バイ・アンド・ホールドがいいのは理解しているが、感情で売ってしまうこともある.どうすればそれを制御できるか?
水:人間は間違う生き物なので、感情に流されてしまうんだと割り切ること.他に気になることを見つけることも1つ.

山:たかがお金のことと思う事.

Q.直販が伸びてきていることをどう捉えているか?
山:大雑把に言えば、いいこと.ただし、銀行や証券会社で売るよりはマシな程度.哲学に共感したとか応援したいということでもファンドを買う必要はない.哲学に共感したのなら、そこが応援している会社の株を買えばいい訳で、余計なコストを払う必要はない.(銀行や証券会社に)余計なコストを掛けないという意味ではいいが、直販だからいいとは思わない.

水:同じ意見.最初は横並びだったが、直販の中にも成績のいいファンドとそうでないファンドが出てきているなと言った印象を受けている.



おまけ


山崎さんの新刊争奪じゃんけんをする予定だったようですが、時間ギリギリまで話が続いたので、後田さんが「遠くから来た人に」ということで、頂きました.
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そして、開始前にサイン会が自然と始まったので便乗して頂きました.
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