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「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都vol.19」に参加してきました.

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コツコツ京都


地元関西で開催されている「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 京都」、通称「コツコツ京都」に参加してきました.
前回より参加制限が設けられたため参加できませんでした.今回は制限対象外のため参加できました.
今回で通算6回目の参加でした.


参加者内訳

主催者さんによると参加者の内訳は次のようです.
現時点での今回の参加者の内訳です。
・初参加10名
・2回目2名
・3回目1名
・4回目1名
・5回目2名
・6回目2名
・8回目1名
・コツコツ京都オフィシャルサポーター2名(18回・10回参加者)
・主催者2名です。
※ 前回より複数回参加者(常連)さんへの参加制限ルールを設定しています。詳しくは告知サイトをご覧ください。
http://kokucheese.com/event/index/447465/
さすがに常連の枠になってくると顔見知りの方も増えてきてきましたね.
今回も主催者さんの配慮で参加経験の豊富な人、初参加の人が上手く混じるよう座席指定で会は開始しました.


参考記事

主催者の開催報告

【京極・出町/京都】年金アドバイザーの毎日 「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都vol.19」開催報告です。【京極・出町/京都】年金アドバイザーの毎日 「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都vol.19」開催報告です。

(【京極・出町/京都】年金アドバイザーの毎日)


自分が参加した話

今回も投資歴の長短はあったものの初心者と名乗っていた方も基本的な知識などを既に持っていたので、例えば「SBI証券と楽天証券とではどっちがいいのですか?その理由は?」などのどちらを選ぶのかはもはや趣味や好みの範囲で済まされる程度の高度な選択についての議論が多くした気がしました.

私が座っていたテーブルの方々の投資スタイルは様々でした.
インデックスファンドのみで投資している人、インデックス+アクティブな方、ETFのみの方、個別株も混ぜている方、不動産投資もしている方などなど
「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」には相変わらず様々な投資スタイルの方が集まってます.
今回は珍しく、近畿圏内のみで構成されており他の地方からの参加者はいませんでした.

<ブログの話>
・定期預金の情報をいち早く集めている方がいる.よく参考にしている.(話を聞いているとすぱいくさんだと判明しました)

1億円を貯めてみよう!Chapter 2


・ブロガーさんは会ってみると文面から抱いていた印象は随分と違う.
 文面から強面の頭の切れる人かと思っていたら、物腰の柔らかい青年だったケース
 プロフから中年~高齢者と思っていたら、若者だった


<どの証券会社でどの口座を開くのか>
・どの証券会社で口座を開くのがいいのか?
・特定口座にするのか否か、源泉徴収ありかなしか?
・NISAとiDeCoは使うのか?

という点についてこれから証券会社で口座を開設して投資を始めるつもりという方からテーマが与えられ、それぞれの考えを述べました.
5人いると完全に意見が一致することはなく却って混乱させたかもしれません.けど、これだけが正解というのはなく、投資スタイルや本人の置かれている環境によってベターな選択肢を選ぶのが正解ということが分かってもらえればOK

iDeCoについては、流動性の問題がある.理屈としては節税や課税繰り延べの観点からiDeCoを真っ先に活用するというのが正しい.ある程度、積立投資に慣れて家計が貯蓄体質になってからでも遅くはないのではないだろうかという方向で落ち着きました.


<セミナーの話>
証券会社や直販のセミナーに行った方がいいのか?
直販投信の開催される運用報告会に参加した感想は?

セミナーに参加してもパフォーマンスが良くなるわけではない.証券会社主催はあまり行くメリットはないという意見が優勢でした.
直販主催のセミナーは投資に関する知識などをわかりやすく得られるメリットなどもあり参加してもいいかもしれない.
直販投信のファンドを持っている人はどんな人が自分のお金を運用しているのかを確かめる意味でも1回くらいは参加した方がいいのではないか.
運用報告会は可能な限り参加した方いい.自分のお金がきちんと運用しているか、他の受益者の雰囲気も確認できるので参加する意義はある.


<投資全般の話>
・職場で投資の話はしにくい.
・自分が求めているリターンが得られる投資方法をとることが大事.

職場の休憩時間などに投資をしている方が投資の話をすることがある.まだまだ投資している人がマイノリティーでネガティブに見られる風潮がある.自分は投資していても自分から積極的に投資しているとは言わず「そうなんですか~」と流す人も多いようです.私の職場はそうでもないのですが、業種によってはそうなんでしょうね.
インデックスファンドを使った積立投資では目標のリターン不足で、リスクを取って個別株とFXを選択するなら止めない.そうではなく、誰かがやっているから自分もできるかなと個別株やFXを下調べもせずにするのは危険.


<投資各論>
・アセットアロケーションとアセットロケーション
・新興国不要論
・アメリカ集中投資で問題ない
・直販やってる?

それぞれのアセットアロケーションの話になりました.大体の方は国内外の株式・債券・REITに自分の目標とする割合に分散している方が多かったです.
さらにアセット・ロケーションを採用している人、採用していない人とそれぞれでした.
その中で、新興国は不要と考える方、外国はアメリカだけで十分だと仰る方などもいました.
新興国の利益は結局は先進国が吸い取って行くから先進国のみで十分、先進国の過半をアメリカが占めておりアメリカのみで十分である、アメリカ企業の中にはグローバル企業が多くその企業に投資していることで世界中に投資しているのと同じ効果があるという考えも披露されました.「なるほどな」と思いつつ聞いてました.
直販投信の話題の中で、最近テレビに取り上げられ話題になっておりひふみ投信の話になりました.「ひふみは価格が上がっていて買った後下がるのが怖い」というので投資するのに躊躇している方がいました.


<タイミング>
・これからはじめるとしてどうしたらいいのか?
・買い時の見極め

質問者は今始めるには割高なのではないかと心配していたようでした.今が割高かどうかは後で振り返ってみないとわからないので考えても仕方ないのではないかなという意見が大半でした.まずは含み損が出ても続けられる額に投資額を抑えて始めるのがいいのではというので落ち着きました.


感想

1年ぶりのコツコツ京都でした.相変わらずレベル高いな~と思いながら話をしてました.
幹事の方々、お疲れ様でした.
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