このブログはくは72の投資行動や考えについて淡々と綴るものです.過度な期待はしないでください.

待ってました!野村証券のiDeCoプランの手数料が無料へ

 0

※本ブログでは記事中に広告情報を含むことがあります

野村證券ロゴ

つひに野村證券のiDeCoプランが手数料を条件付きで無料となります.
個人的に野村のiDeCoプラン加入者の私としては待ちに待ってた情報です.

"速報の鬼"のアウターガイさんの速報で知りました.
詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください.


改定後の手数料


これを見ると,残高が100万円未満且つ掛金が月額10,000円未満の場合のみ運営管理機関手数料が掛かるということになります.
iDeCoの場合は,運営管理機関手数料以外に事務委託先金融機関と国民年金基金連合会の手数料がそれぞれ64円,103円が掛かります.この167円はどの運営管理機関を利用しても必ず掛かる固定費です.
これで手数料の観点では,ほぼ他社並みになったと見なすことができます.


私が野村證券のプランに加入した頃は・・・

私が野村証券のiDeCoプランを利用し始めたのは2014年02月でした.
当時はiDeCoではなく,個人型DCや日本版401kなどとまだ呼ばれていた時代でした.
参考となるような書籍も少なく,竹川美奈子さんの「金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術」を何度も読んで検討したのを覚えています.



当時はまだ一般で買えるインデックスファンドに比べて個人型DCで買えるインデックスファンドの信託報酬がかなり安かった時代です.
また,ネット証券や大手証券会社では取り扱いがなかったり,取り扱いがっても加入者にとってはメリットがあまりない商品ばかりラインナップされていたりした時代でした.
運営管理機関手数料は残高に関わらず定額でしたが,信託報酬は定率なのでこちらに重きを置くように力説されていました.
琉球銀行や岩手銀行などが当時人気でした.


今後iDeCoに期待していること

現在,移管の手続きを行うと保有している商品は一度換金されます.そして,移管手続きが完了するまで2~3ケ月を要します.
これを1ヶ月程度に短縮でき,保有していた商品をそのまま引き継いでいけるようになればいいな・・・などと思っています.
現在加入している野村證券のiDeCoプランはベストではないもののベターな選択かと思っています.数か月の間,運用や掛け金拠出を止めてまで移管するほどの見劣りは今回の手数料改定でなくなったと思います.
もう少し短期間に移管の手続きができるようになれば,野村證券から他の運営管理機関に移管したいなと思っています.
関連記事

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply