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「Habit Stacking 人生を大きく変える小さな行動習慣」を読みました

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大阪市内の中心部を通勤圏に持っていると,大型書店に定期券で行けるという読書好きには大変ありがたい特典がついてます.
以前より書店で並んでいて気になっており,購入した「Habit Stacking 人生を大きく変える小さな行動習慣」のレビューをしたいと思います.

内容紹介

いつも購入する前にどんな内容なのかをAmazonで確認してしまう習慣ができているのですが,Amazonによるとこんな内容だそうです.

●効率化マニアが考案した効率化メソッド「習慣スタッキング(Habit Stacking)」
「3日坊主で終わってしまう」「何をやっても続かない」「忙しくてできなくなった」──いい習慣とはわかっていても、
新しい習慣を取り入れ、定着させるのは誰でも難しいものです。
アメリカの効率化マニアである著者は、「小さな行動習慣」の繰り返しこそが人生を大きく変えるといいます。
そこで、著者が考案した手法が、「習慣スタッキング(Habit Stacking)」です。このメソッドを取り入れれば、人生の質を上げる習慣を、いつの間にか定着させることができます。
●「たった1分の行動」をルーティンにするだけ!
たとえば、「片づけが苦手」なら、
・3つの物を元に戻す
・不用品を1日1つ捨てる
・スマホを整理する
という「たった1分の行動」をルーティンにするだけで、「キレイな状態」が続きます。

本書では、こうした「失敗しようがないほど簡単な小ワザ123」を、仕事、お金、健康、余暇、片づけ、人間関係、癒やしのテーマ別に紹介。
「これなら続く! 」「この発想はスゴい! 」「人生が変わった! 」とアメリカで大反響の習慣化メソッドをぜひ実践してみてください。


目次

なぜ「小さな行動」は見過ごされるのか?
「大きな目標」の達成につながる「小さな習慣」
「習慣スタッキング」にまつわる心理
「習慣スタッキング」を始めるにあたって
「仕事」の小さな習慣
「お金」の小さな習慣
「健康」の小さな習慣
「余暇」の小さな習慣
「片づけ」の小さな習慣
「人間関係」の小さな習慣〔ほか〕

感想

この本では行動習慣を「スタック」と読んでいますが,日本人にはルーティンという方がなじみがあるでしょうか.
ルーティンと言えば,有名どころではイチロー選手や懐かしいところでいえば五郎丸選手の一連の動作で有名になった言葉かもしれません.
やった方がいいとわかっているもののなかなかできないことを如何にして習慣取り込むかについての考え方,スタックの具体例まで述べられています.

「お金」の小さな習慣
投信ブロガーなのでお金に関することに興味がありました.支出を記録したり,支出を振り返ったりなど自分の中にすでに取り入れているスタックが記載されておりあまり自身としては得るものはなかったです.

本としてはなかなか面白いものでした.自身は朝起きてから家を出るまでの行動は自宅でも当直の朝でもホテルでもほぼ同じくらい定型化できています.
他方で,物事をパターン化したいがどうパターン化すればいいのか悩んでいる方にはヒントになる1冊かも知れません

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