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MOTHERHOUSE 13周年記念トークイベント

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2019年03月10日に梅田のハービスホールで開催されたMOTHERHOUSE 13周年記念トークイベントに参加しました.

このイベントはMOTHERHOUSEの商品購入者を対象にした交流会です.そのため参加資格は山口絵理子さんの書籍を除くMOTHERHOUSEの商品を保有している方限定です.
私はMOTHERHOUSEの財布,ストール(母の還暦祝いでプレゼント),バッグと色々と購入しているので参加資格は十分でした.
03月30日に福岡にて同イベント・05月に名古屋でもイベントが予定されており今日まで温めておりました.

03月09日はMOTHERHOUSEにとっては会社ができた特別な1日で今年で13年になります.そして大阪にとっても特別な日で大阪の1号店ができた日でもあります.大阪1号店ができて10年となりました.

山口絵理子さん登場

13年を振り返ると色々なことがあったがあっという間だった.4月にシンガポールにお店を出すことが決まった.
生産国としてはミャンマーでルビーを用いたジュエリーを始める.
会社としては今まで一緒にやってきた取締役副社長の山崎大祐が代表取締役副社長となる.

山崎大祐さん登場

代表取締役に就任した.13年続けてきて良かった.
大阪という場所は自分にとっても特別な場所.勢いで大阪店を出したが経営者としても鍛えられた場所であり思い入れがある.
特に関西というのは大阪,兵庫,京都など距離的に近いのにそれぞれ独特の文化を大切にしながら生きている街.これからもMOTHERHOUSEとしては大事にしたい地域.

トークセッション

みなさんイメージとして,山口さんはエモーショナルな,山崎さんはクールヘッドな印象を持っている.メディアでもそういうイメージを持たれている.
実は山口さんがロジカルなことを言っている時は逆に山崎さんがエモーショナルなことを言うこともあってある.

今回は不思議と山口さんが司会をしていたので妙な感じ.事前にお客様から頂いていた質問を紹介していきますね.

Q.山崎さんのやっているカレッジとは?ゲストについての情報収集はどうやっているの?
A.山崎さんがゲストを呼んでするトークイベント.回数は結構しているのに,1回も山口さんは参加したことない.情報収集は本人のことを知っていて自信を持って呼ぶことができる人だけ呼んでいる.(山崎さん)

Q.次の10年についてのビジョンはありますか?
A.10年と言うスパンでは考えていない.1年くらい先は想像できそうだけど10年は難しい.その瞬間に情熱を注いでいる.(山口さん)

経営者の中には10年後を想像して仕事している人もいる.MOTHERHOUSEを起した時の事業計画を見ていると想像以上に行っていることもあれば13年経ってもできていないこともある.(山崎さん)


山口さんが慣れない司会を山崎さんにバトンタッチ

Q.みんな気にしているようなので・・・入院とかしてましたけど大丈夫?
A.大丈夫です.感染症に途上国で罹って帰国して治療したほうがいいと言うことで入院・手術をした.もう大丈夫です.

Q.今から来年までの1年はどんな1年になりそうか?
A.山崎が代表取締役になったので少し肩の荷が下りた.これで今まで以上にモノづくりに力を注げるかなと思っている.(嬉しそうに語る山口さん)

私が代表取締役に就任したことで山口さんの首輪が取れたみたいになってるのできちんと首輪をつけてもらいたい.(山崎さん)

関西店舗の店長たちが突然の乱入

神戸店から山口さんに質問
Q.神戸店には今まで何回来たことありますか? 

(山口さん)何回か行ったっけ? 

A.(店長)残念ながら開店の時以降記録がないんです.元町店もできたので今年はイベントなどしたいのですが皆さんどうですか?(会場拍手)

(山口さん)わかりました!

大阪店から山崎さんに質問
Q.よく大阪に来てくれるのですが,どうしてそんなに来てくれるんですか? 
A.(山崎さん)関西の店長をはじめみんな熱心だから.後は関西は楽しいから

京都店から2人に質問
Q.バングラディッシュにできるグリーンハウスのような店舗を日本にも作れないですか?
A.(山崎さん)一戸建ての店舗は案としてはある.結果は出してくれるんだろうね笑

質疑応答

Q.グリーンハウスがバングラディッシュにできるが,ゼロエミッションなのか?(男性)
A.いずれはそうしたいと思っているが,現時点ではそうではない.(山崎さん)

Q.山口さんの本でクリスチャンだと書いていたが,いつ頃からなのか?それがモノづくりにどのくらい影響を与えるのか?(男性)
A.両親がそうだったので小さな頃から.それがモノづくりにどれくらい影響を与えているかと言われるとわからない.(山口さん)

Q.店舗の増加にて,理念の浸透が希薄になる可能性が考えられるがその点についてはどう考えているのか?(男性)
A.課題として持っている.言葉として伝えられることの限界も感じており,職人を現地から連れてくる以外にもスタッフを現地に行ってもらって肌で感じてもらうなどやっていこうと思っている.(山崎さん)

Q.(以前タイで働いていた方から)タイへの進出の予定は?(男性)
A.立地的なことでシンガポールの次の候補として検討したい(山崎さん)

Q.名古屋でもイベントをしてほしい!(女性)
A.実は決まりました!(山口さん)

Q.MOTHERHOUSEの商品・理念に共感してSNSなどで情報を発信して少しずつファンが増えてきている.MOTHERHOUSEとして何か考えているのか?(女性)
A.お客様からの口コミで広がっているのは大変嬉しい.色々と会社としてやっていて,店長からお客様からこんな意見がありましたと情報が上がってくるので何かあればスタッフにどんどん言ってほしい.(山崎さん)

名古屋でのイベントの申し込みはこちらからできます!
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