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2016年の一般NISA投資分は・・・

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ニッセイ2

2020年も残り僅かとなってきました.
2016年に一般NISAの枠で投資していたのは<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドでした.

幸い大きな評価益を抱えている状態です.
取るべき対応として,売却する,ロールオーバーする,課税口座に移管するのいずれかです.

売却するパターン

しっかり含み益が乗っているので利益確定したいのが人間の性です.
しかしながら,特に売却の必要性に迫られていないのでこれは却下しました.

ロールオーバーするパターン

2016年の一般NISA枠で投資した分をそのまま2021年の一般NISA枠に引き継ぐパターンです.制度の改正でロールオーバー時に投資可能額を超えていても移管できるようになったので長期投資という趣旨から考えると最も相応しいかと思います.ロールオーバーしても移管時の時価に書き換えられ,課税口座に移管したパターンと同じことになります.毎年一般NISA口座に投資しているという達成感を得たいので今回は却下しました.

課税口座に移管するパターン

今回選択するのはこちらのパターンです.課税口座へ移管すると移管時の時価に書き換えられます.長期的に見ると株価は右肩上がりになると信じて始めたこの投資手法のため,資金が必要になり売却が必要となった場合,課税される金額を圧縮できる効果が期待できそうです.

何だかんだ言ってますが得した気になる方法を選択する人間です

資金を投資する際は機械的に決めている割に,一般NISA満期時の対応などは決めておらずあれこれ悩んでしまいました.旧世代のファンドの場合は売却を即断できましたが新世代のファンドの場合は悩ましいですね.もっと制度をシンプルにしてほしいにも関わらず新一般NISA制度は更に複雑という・・・
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