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鎌倉投信 第12回「結い2101」受益者総会に参加しました

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鎌倉投信社屋

鎌倉投信の結い2101の受益者総会に参加してきました.第12回の受益者総会も完全オンラインで開催されました.

「結い2101」決算・運用報告

決算・運用報告は運用部の3名五十嵐さん,橋本と新メンバーの長田さんでそれぞれ分担して行われました.一時期運用部のメンバーが安定しないことがありましたが,最近は落ち着いてきました.

結い2101が設定されてから10年以上が経過しましたが投資期間が10年を超えた会社が24社あります.現在68社の投資先がありますがすごいなと驚かされました.
その中で取り上げられた3社いずれも世界にファンを拡げた会社でした.

この1年もしっかり運用されていたことを確認することができました.信託報酬控除後の目標リターンが4%,目標リスクが10%以内に収まるよう運用されていました.
以前から懸念されていた投資先のヤマトHDについても疑念が払拭され買付停止が解除されたと報告がありました.
詳しい内容は秋の運用報告会でたっぷり聞けると思うので楽しみにしたいと思います.

「いい会社」のトークセッション・企業展示

第2部では,投資先4社のブースを訪問して交流するスタイルでした.オンラインでの交流が普及してきたとはいえ交流の仕方が非常にリアルな感じがして面白かったです.
私はセッション①ではMOTHERHOUSEさん,セッション②ではPigeonさんに参加しました.
それぞれの企業の取り組みや社風が垣間見えて面白かったです.

経営者講演・パネルディスカッション

経営者講演では,アミタホールディングス代表取締役会長兼CEOの熊野 英介 様,トレジャー・ファクトリー代表取締役社長の野坂 英吾 様の講演,パネルディスカッションでは鎌倉投信から鎌田社長,資産運用部長の五十嵐さんも加えて4名で進んでいきました.
私は2013年からの受益者のため熊野社長の講演を聞くのは初めてでした.自分が同じくらいの時にそんなことをそんな視点で全然見ておらずボーッと過ごしていたなと感じました.

最後に鎌田さんの挨拶で

鎌倉投信が目指すものは受益者と共に育む「信頼の残高」と仰っていました.
販路を拡大すればもっと純資産総額は簡単に増やせると思うでしょうが,時々鎌田さんが仰っている質に拘っていきたいということかと感じました.信頼の残高がなければ市場の動きで簡単に解約されて行くでしょう.これまで何度も受益者の驚かされる行動が見られたこの結い2101の信頼の残高がこれからも積み上がっていく中にいてたいと思いました.

今回参加して

運用報告では引き続き約束した通りの運用をして頂いていることが確認できました.そのため引き続き積み立て投資を継続することを決めました.詳細は運用報告会で確認したいと思います.
来年はどういう形での開催となるかは分かりませんがどんな形であれ参加したいと思います.
また鎌倉に行く機会があれば鎌倉投信も訪ねてみたいと思います.
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